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中古車下取りの時の必要書類をチェック!

中古車下取りの必要書類は前もって確認!

中古車下取りの必要書類というのは、買い取りの際と同じでいくつかあります。紛失などしていた場合はそろえるのに時間がかかるものもありますので、下取りの直前になって慌てないように、必要なものはあらかじめ準備しておくことが望ましいです。

中古車下取りの必要書類としてまず真っ先にあげられるものとしては、やはり自動車検査証(車検証)ですね。これはその中古車の所有者を証明するもので、この必要書類がないと中古車を下取りに出すことができません。法律によって車の中にいつも保管しておくことが義務付けられているので、たいていは助手席側のグローブボックスに入れられていることが多いです。中古車下取りの際の一番重要な必要書類となりますので、万が一紛失してしまった場合は運輸支局で再交付してもらう必要があります。

下取りに出す際の必要書類として、次に重要なものは自動車税納税証明書ですね。自動車税を納めたという証明書になります。もしも自動車税を納めていないのであれば、そのぶんを納めてからじゃないと中古車は下取りに出せません。無くして再発行をするのであれば、普通車の場合は都道府県の税事務所、軽自動車なら市町村役所で再発行を受けてください。中古車下取り時には最新のものが必要となりますので注意しましょう。

下取り時の必要書類の3つ目は自賠責保険証となります。こちらの期限が過ぎていた場合は名義変更ができないため、中古車を下取りに出すことができません。この書類、たいていの場合は車検証と一緒にグローブボックス内に入っていますが、もしも紛失したなら保険会社に連絡してみてください。保険会社が不明な場合はディーラーに問い合わせしましょう。

その他、普通自動車の場合は実印、また下取りしてもらう中古車の名義変更をディーラーに頼むときの委任状や、譲渡証明書用に印鑑登録証明書も重要な必要書類としてあげられます。

それ以外にもいろいろ必要書類をそろえておかなければならない場合もありますので、中古車下取り手続きをするディーラーにしっかりと必要書類を確認して、準備を抜かりなくしておきましょう。

いかがでしたか?中古車を売りたいなら下取りよりも買取、買取なら一括査定サイトがおすすめという図式がなんとなくわかっていただけたでしょうか?もしまだよくわからないということであれば、TOPページからもう一度確認していただくと、より理解が深まるかと思います。

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